after two
2026.07.20 Release
Jo.umemura「after two」を、各音楽配信サービスでお聴きいただけます。
1994年6月28日生まれ、京都・山科出身。関西を拠点に活動するアーティスト/モデル。
モデルとして活動しながら、約7年間ウォーキング講師を務めてきた。長く表現の仕事に関わるなかで、誰かが用意した作品に出演するだけではなく、自分自身の言葉や声で作品を作りたいという思いが強くなり、30代から音楽活動を本格的に始めた。
歌だけに限定せず、Podcast、映像、SNS、ドキュメンタリーなど、これまで経験してきたものを使いながら、自分らしいアーティストの形を模索している。
川内大輝とのユニット「glow」でも、ラジオや映像などの活動を行っている。
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作詞:梅村ジョー
周囲の声に心が揺れたり、大切なものが見えなくなったり、考えすぎて身動きが取れなくなったりする。
『夢狭間』は、そうした葛藤のなかで「自分は自分なんだ」と胸を張って言えるようになるまでの思いを込めた、初めてのオリジナル曲。今、何かと向き合っている人へ。
1
踏み出すことを
恐れたのはいつだろう
間違いばかりで
また振り返って落ちる
夢の狭間で
言い訳をこぼしてる
そんな毎日を
繰り返して迷ってる
期待や
不安や
嫉妬に
潰されそうで
逃げたく
なる時もあるよ
泥だらけになったっていい
不確かな明日でも晴れる
この世界に生きる意味を
叫び続けていこう
その世界で生きる君は
きっと笑えてるはず
今さら
なんて振り返らないように
痛みも抱きしめて
今を生きていこう
2
見え方ばかり
気にしては立ち止まる
大切なことに
気づけずに失ってる
比べることや
数字ばかり数えて
心の声を
聞けずに消えていってる
理想や期待の視線に
潰されそうで
本音を隠したくもなる
傷だらけになったっていい
全部抱えたまま
誰かの答えをなぞって
生きてる意味があるの?
窮屈な自分に
嫌気がさしてくる
この世界に生きる意味を
叫び続けていこう
失ってたものに気づいて
君は笑っているはず
色褪せない
夢のカケラを集めて
ありのままの自分を
愛して歩こう
2026.07.20 Release
Jo.umemura「after two」を、各音楽配信サービスでお聴きいただけます。
オリジナル曲がほとんどない状態から、初ワンマンライブの開催を決めた。PROLOGUEは、完成したアーティストによる成果発表ではない。梅村ジョーが、アーティストとして歩き始める最初の記録である。
思考の断片、制作の裏側、不安、迷い、目標、変化。アーティストになっていく途中を記録するPodcast。毎週月曜 午前8時 配信。
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